サービス内容

誇りと愛着を持って働く私にとって、クライアントの目標達成こそが仕事満足度の向上につながります。詳しいサービス内容についてはこちらからご覧ください。

代表

 60歳からの健康学校はどのようにしたミッションを持ち健康と向き合っているか、ぜひご覧ください。

メール/お電話/オンラインカウンセリング

無料カウンセリングを行っています。ご質問などありましたらお気軽にお問い合わせくださませ。不定愁訴、歩き方、運動の仕方など何でもご質問を受け付けています。
先ずはメールにてお問い合わせください。

​ロコモティブシンドローム予防

 

Health Care Supportでは、ロコモティブシンドロームの予防に取り組んできます。

ロコモティブシンドロームとは…

ロコモティブシンドローム(ロコモ:運動器症候群)とは、加齢に伴い筋力の低下や関節や脊椎の病気などの運動機能が衰えてしまい、要介護のリスクの高い状態を表す言葉です。令和元年では要介護者665万人対して介護職員数は210万6000人。要介護者に対して介護職員が足りていない状況です。

60歳からの健康学校はロコモティブシンドロームに対して真剣に取り組んでいきます。
何故なら運動機能を高めることによって自分自身が要介護者にならない可能性を引き上げられるからです。


ロコモティブシンドローム予防として、60歳の方々に対しての取り組みが必要だと強く感じています。今後日本のテーマとして健康寿命を延ばすことが鍵だからです。
人生100年時代と言われてます。
90歳になると大体の方の要介護になります、場合によっては80歳で介護必要になっている方もいます。

運動器を高めることによって自身で歩いて行動し、買い物へ行き、行動範囲と活動範囲が広げられます。自分で動きけるということで自分自身、また他人への精神的窮屈さを感じず過ごすことができます。

60歳からの健康学校は、未来の要介護状態からの脱却を目指すために全力で取り組んでいきます。

オンライン事業

【クラス】

・不定愁訴改善クラス(膝痛/腰痛/肩こり)
・歩行改善クラス
・セルフストレッチクラス
・運動クラス
・食事アドバイスクラス

※クラス参加数や日数に制限はありません。

 

【予防】 

フレイル予防、ロコモティブシンドローム、サルコペニア、認知症の予防/改善を取り組みます。
身体が悪くなってからの対処では遅いです。著しく運動機能が下がるもっと手前から対処し、将来的な要介護状態にならない身体づくりを目指します。 



※オンラインヘルスケア学校は午前中の開校
月授業料:7000(税抜)

オンライン学校を取り組み理由


オンライン学校を取り組む理由の一つに国の年間介護事業費の問題解決です。

介護者へに対する年間予算は12兆円。介護対象になる方の人口で表すと約650万人になります。
これを同等の数字で示すと日本の小学生と同じ人数になります。
ですが、国の予算配分は介護給付費は10,2兆円に対し教育費は5,5兆円です。
介護費に対し教育は約半分。しかも要介護者は年々右肩上がりの状態です。
介護給付費の未来は、2025年には15兆円と予測され2040年では25兆円と見込まれています。
これから起こる介護費の増幅を少しでも軽減し、少しでも未来のある子供たちに予算配分増えるよう我々 60歳からの健康学校が微力ながら手伝わせていただきます。